太陽光発電を選ぶ基準
太陽光発電とは?
太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。
つくった電気は実際にご家庭で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。
災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができる、環境にやさしく経済的にも嬉しいシステムです。
なぜ今太陽光発電なの?
先進各国の地球温暖化防止会議により、日本は2010年までにCO2を6%削減しないといけません。その具体策として国も奨励しているのが、太陽光発電です。発電時のCO2排出はゼロ。太陽光発電は、これからのご家庭に欠かせないクリーンエネルギーとして注目されています。
太陽光発電の仕組み
1.太陽の光エネルギーを吸収して電気に変える太陽電池モジュールで太陽の光から電気をつくる
2.太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナーと接続箱で集めて、実際に家庭で使用できる電力に変換します。
3.分電盤を通って家中に電気を送ります。発電が少ないときは、電力会社より電力を購入、発電量が多くて使いきれない時は電力会社へ売ることができます。
4.買電メーター・売電メーターの2つのメーターで自動的にその区別を行います。
太陽光発電をするメリットは?
光熱費が抑えられる
太陽光発電で、光熱費がこんなに変わります。
さらにオール電化と組み合わせれば、一層おトク!
環境に配慮
無限でクリーンな太陽光は、地球にやさしいエネルギー。
省エネ・創エネについて考えてみませんか?
住宅用融資制度
地域によって、補助金制度が受けられます。
ぜひご利用ください。
設置費用と経済効果のバランスは?
太陽光発電に興味はあるけれど、実際自宅に設置したときの【設置費用】と【経済効果】のバランスが心配、
設置にはいくらかかるの?という方も多いのではないでしょうか?
設置を検討されている方が気になる点はこちらだと思います。
一般的に、15年〜30年でもとが取れると言われていますが「初期費用」「発電効率」「年間の電気代」により左右します。
減価償却は、下記のような計算式で計算されます。
(例)初期費用270万÷年間削減光熱費144,000円(月12,000円)=18.75年
年間の光熱費節約ポイント
価償却期間を早めるためには、「年間の削減光熱費」を多くすることが重要となり設置時の業者選び、機器の耐久性、設置後の電気料金メニューの選び方など気をつけるべきポイントがあります。
- □費用対効果の高いモジュールを使っているかどうか。
- □家に合ったメーカーを選んでいるか。
- □費用に見合った発電効率か。
- □シュミレーションは正確かどうか。
- □オトクな電気料金メニューを組み合わせているか。
- □オール電化やエコキュートを組み合わせているか。
補助金や融資について
太陽光発電に補助金や融資には、地方自治体(都・県・市・町・村など)が独自に行っている補助金交付制度や、無利子融資などの補助制度や、住宅金融支援機構の割増融資制度などがあります。詳しくは当社の担当にお尋ね下さい。